第5回学術集会 




ご挨拶 (研究会の趣旨)

 わが国の少子高齢社会を支えていくための地域包括ケアシステムの構築において、連携促進は中心的なシステム化課題のひとつといえます。
 そこで、第5回学術集会では、これからの高齢社会における地域包括ケアシステムの構築と円滑な運営を支えていく保健・医療・福祉サービス間の連携について、多職種・多施設間、あるいは地域・組織間などの連携促進の理念と目的、連携の阻害要因、システム化の原則・課題および連携促進方策などについて、“integrated care”や“integration”に着目し学びを深めたいと考えております。
 皆様方の積極的な参加を期待しております。

大会長 宇田 淳


開催情報


日 時 2018年1月28日(日)10時00分~16時50分(9時30分 受付開始)
会 場 大阪大学中之島センター 10階
佐治敬三メモリアルホール(詳細はこちら
(大阪市北区中之島4-3-53 電話06-6444-2100)
テーマ 「地域包括ケアシステムの構築-システム学的アプローチ-」
主 催 医療安全実践教育研究会
共 催 滋慶医療科学大学院大学


プログラム

  1. 開 会 【10:00】

  2. 大会長講演 【10:00-10:50】
    地域包括ケア時代のマネジメントとICT化
    滋慶医療科学大学院大学 教授
    宇田 淳

  3. 特別講演Ⅰ 【11:00-12:00】
    地域包括ケアシステムの看護機能の役割強化
    大阪府看護協会 会長
    高橋 弘枝


  4. ランチョンセミナー(星光ビル管理株式会社) 【12:15-13:00】
    病院経営を支えるベッドコントロール術
    ニッセイ情報テクノロジー株式会社 ヘルスケア営業本部
    御手洗 洋一


  5. 会員総会 【13:20ー13:30】

  6. 一般演題発表 【13:30ー14:00】

  7. 特別講演Ⅱ 【14:00-15:00】
    地域包括ケアシステム構築のためのマネジメント戦略
    兵庫県立大学大学院 教授
    筒井 孝子


  8. シンポジウム 【15:15-16:40】
    地域包括ケアシステムにおけるサービス提供体制の連携・統合のあり方
    株式会社やさしい手 代表取締役社長
    日本在宅介護協会 常任理事
    香取 幹
    在宅療養支援診療所 ハーヴィスクリニック 院長
    佐能 孝
    指定居宅介護支援・訪問介護事業所 ユニットケアサービス 訪問介護管理者
    岡崎 美樹
    桑名市総合医療センター 理事・総括看護部長
    野中 時代

  9. 総 括 【16:40-16:50】
    医療安全実践教育研究会 代表世話人
    滋慶医療科学大学院大学 学長
    武田 裕

  10. 閉 会 【16:50】

  11. ネットワーキング・情報交換会 【17:00-18:00】

 

【参考資料】学術集会のリーフレットも併せてご覧下さい。pdf



【学術集会】演題募集 申し込み方法

抄録原稿執筆要領、抄録原稿の記入例を参考に抄録原稿フォーマットにもとづき、演題名(50字以内)と抄録本文(2000字以内、図表または写真を入れる場合は1点のみ)、発表者の氏名、所属機関などを明記して、事務局( mailto:info@msers.org )宛にWordファイルを添付し、メールでお送りください。

>> 抄録原稿フォーマット word  >> 抄録原稿執筆要領 pdf  >> 抄録原稿の記入例 pdf


演題登録受付期間:2017年8月1日(火)〜10月31日(火)



【学術集会】参加申し込み方法

学術集会、ネットワーキング・情報交換会の参加については、研究会のホームページまたはFAXで、2017年11月30日(木)までにお申し込みください。
参加費振込口座をメールにてお知らせいたします。(定員120名、先着順)

参加費(抄録集およびネットワーキングを含む) 
会員:無料 賛助会員:2名まで無料 非会員:5,000円(学生は3,000円)
※ 既に年会費をお支払い頂いている会員様も別途、参加申込みが必要です。







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